IT革命!?

 何気なく自分のブログを見ようとしたら、スポンサー広告がどーん!
いや、びっくりしたのなんの、1ヶ月ブログを更新しないでいたことが過去にはなかった!?かな。

 実は姫さま、遅まきながら、ガラケーの御旗を白旗に代えスマホに変わりました。
 んんんんもう、わからないことだらけ。
初めは電話の受け方さえわからず、いきなり拒否ですよ。
アラームで起きたものの、自信を付けた3日目に何故かアラーム鳴らず。
どういうわけか、ネットに繋がらない日、姫のスマホは飛行機に乗っていたらしく、飛行機モードでつながるわけはなく。。。

 という、おろおろした日々が積もり積もって、このテイタラク。
 さて、困ったのはスマホの写真をどう取り込めばブログにアップできるのか、前にも娘に訊いたのだけど、ちっともわからない。

 娘代わりの若い犬友に教えてもらって次回までにはなんとかしたいと思います。
 しかし、確かに姫は機械おんちではあるけれど、こんな難しいモノをみんなというか、若い人達は使いこなしているのだと思うと、年寄りには生きにくい世の中よ~あと五年遅かったら、歳で言うなら早かったら?きっと手も足も出なかったと思います。
 
 まぁ姉は5歳年上だけど、ラインも使いこなしているし、そういえば同級生もラインのグループで30名以上参加しているということは、みんなスマホ使いこなしているのねぇ。
すごいわね~姫ももう少しなんとかするから、待っていてね。
スポンサーサイト

theme : こんな事がありました!
genre : ブログ

line

お正月のご馳走

 昨年は娘夫婦もやって来るし、オードブルセットのようなものを注文していたのですが、今年はテレビでみかけた森公美子さんプロデュースのおせちがおいしそうだったので同郷のよしみで1段の方を買ってみました。

 あまり値段ばかり高いのに好きなものが少なくて余らせることもあるおせちですが、8割くらいは好きなもので占められ、これはかなり好成績だと思います。
              161231_2303~01

さすがに四段のおせちに比べると、小さい感じでしたが、ふたりで食べるには十分でだいたい三個ずつ入っていたので、食べたい方がふたつ食べることができたりして量的には良かったと思います。



 仙台のウエスティンホテルの37階にある「一舞庵」では和食のビュッフェがあるのですが、姫の大好きなカニとお寿司とデザートがあります。年末年始も無休だというので、ダーリンと予約したら人数が増える予定がないのなら、窓から外が見えるお席をご用意できますと言われ、お願いしたのでした。
              161114_1132~01
 あれ、この写真は店の中ではなく、反対側だわ。ま、こんな感じで駅の方や新幹線、かすかに海まで見ることが出来ます。
              161230_1205~01
カニは三回お代りをし、
              161114_1150~01
お寿司は
              161230_1239~01
5貫ずつ2回も握って戴きました。
デザートはケーキやプリンもあるのですが、
              161114_1227~01
和風のみたらしや白玉のようなものも用意されていて、おなかいっぱい食べてしまいました。
 京都のお店らしく、どれも上品できちんと料理されている感があって、とても満足できました。 

theme : こんなの食べてみた
genre : グルメ

line

新年明けました

 今年のお正月はいつもの寒さが全然なくて、え?こんなんでいいんですか~?とちょっと得したような・・・ありがたいんだけど、物足りないような・・・これからすごい寒さがやって来ませんように。

 さて、皆さまはどんなお正月を過ごされたのでしょうか?
 姫は主婦歴ん十年にして、初めて実家の母の援助なく、お雑煮もあんこも餅も煮物も自分で用意した画期的なお正月でした。昨年辺りから料理の引退は匂わせていたものの、秋に転んだことがきっかけで、お正月の支度のすべてを姉に任せてしまったので、姫が頼るわけにはいかなくなったのです。

 娘が帰省しなかったので、ふたりと1匹だけの簡単なお正月でしたが、甥が結婚の報告に来たりして最低限の掃除だけは済ませて廊下のてぬぐいを飾りました。
 何にしようか探していたら、ちょうど良いのがありました。今年は酉年ですものね。
               161231_1727~01
               161231_1727~02

 母のあんこはこしあんで、小豆をさらして皮をとりのぞき、練ってたいそう手間をかけて作り上げるのですが、姫はこしあん派ですが、ダーリンが粒あん派なので、手間をかけずに小豆を煮ました。
 自分の分だけフードプロセッサーで粒あんを砕いてこしあんにしてしまいました。
 小豆が北海道産の大納言小豆の新豆を使ったのが良かったのでしょうか?極上こしあんのように薄紫に出来上がりなんだか手抜きなのに申し訳ないような出来栄え。
 
 お雑煮は母の作り方だと、鶏のガラを煮出すところから始まるのですが、そんな手間はかけていられないので、チキンコンソメと市販のかつおだしの粉末と常備しているえのきごおりにそばつゆで代用しました。
 しかしなんだか一味足りない・・・こくと脂がなくて妙にあっさりとしていると思ったので練り状の中華だしスープを足してみたら、これがどんぴしゃ、ダーリンにはなんちゃって雑煮だから文句を言わないように、といっていたのですが、今年もおいしいお雑煮が戴けてよかったとお褒めのお言葉。
 煮物も作りたくなかったのですが、強引にいつもは中国産で十分というダーリンが国産のたけのこをスーパーで籠に放り込んでしまった為に作らざるを得なくなり、こわごわ作ったらこれが超うす味で、次の日にもう一回味付けをやり直したら、これがまたまた絶賛されて、来年も作ってねと言われてしまったので、忘れないようにレシピを日記に張り付けたのでした。
 

theme : お正月
genre : ライフ

line

謎のないディナー

 娘の家に行く時には大概、夕食は東京の美味しいお店で済ますか、娘の家のそばにあるとても新鮮な魚介を出してくれる小料理屋に行くか、居酒屋に行くか、そんなところなんだけど、今回は平日で娘のダーリンは仕事で遅いのを姫の為に早く帰って来いと言うのもなんだし、だからといって、そうお酒を飲まないふたりで飲みに行くのも気が引ける。。。そしたら、娘が自由に食材を使わせてくれたら、美味しいディナーを振る舞うというので、お任せすることにした。

 ところが、その前、宇都宮の旧い友人と会ってランチを楽しみ、夕方に娘宅に行くというパターンは嫌な思い出がある。

しかも、同じ金曜日、そう、東日本大震災の時の行程と全く同じ。あの時は結局その晩は宇都宮から動けなくなり、ほぼ友人宅の車の中で一夜を過ごし、次の日なんとか動いたJRで娘宅に行き、それから3週間近く仙台へ戻ることが出来なくなったのだった。

 今回も出かける前に津波警報が出る地震に見舞われ、ドキドキの旅行だった。あの時助かったので、カードはあるけど、現金は常にちょっと大目に持って出かける。

 で、久しぶりに友人と旧交を温めたあと、娘宅に着けば、すでにディナーの準備は整い、
              161202_1845~01
前菜はごぼうと長ネギのムースに自分でスモークしたチキンの柘榴載せ。
    
              161202_1849~01
カブのポタージュはやさしく甘く。

              161202_1906~01
メインは豚肉のプラム煮、濃厚で柔らかく、添えられた丸い焼きたてのパンはゴパンで作ったごはんのパン。

              161202_1934~01
デザートはラフランスのケーキにこれも自宅で作ったマロンのアイスクリーム。

 我が娘ながら、よくもこんなに手抜きをせず上手に様々な料理を作ることよ。しっかと材料費は請求されたけれど、外で使うお金の半分で済んだ。

 おまけ、翌日の朝ごはんは
              161203_0833~01
スモークチキンを利用したハンバーガーと

              161203_0844~02
フルーツをふんだんに使ったパンケーキ。。。少食な姫は、もう、お腹いっぱい、勘弁してください~と嬉しい悲鳴。

theme : おうちごはん
genre : グルメ

line

謎解きはデザートのあとで

 娘がとっても行きたがっていたスイーツのお店が等々力近くにある。
 予約が取りにくいらしく、東京に遊びに行くと言ったら、まずこの店の予約を取ることから始まったみたいだ。

姫の切符はJRなら乗り放題だというのに、私鉄からのバス利用。ナビ代わりの娘が居ると道に迷うことはないけど、お金はかかる。

 着いたお店は小さなだけど洒落た感じで、カウンターに六席くらいあるばかり。娘も姫もぺらぺらおしゃべりするような人間じゃないので、シェフの動きに釘付けになっていると、ぴりぴりとした緊張感。
 手元が良く見えるのでプロも勉強に来るという話。
 
 とりあえずはシェフと予約を取った娘との誰の紹介だとかその紹介者の名前はハンドルネームだとかいう話しが続くから、黙って聞いていると、シェフはかなり姫が何者かと気にしていたらしい・・・しかし、母に見えて、母かときくわけにはいかない客商売。もしも母じゃなかったら痛手が大きすぎるからそういう時はじっと我慢して関係性を紹介してくれるまで、ひたすら待つ・・・と娘がつい母だと言ってしまって、してやったりのシェフ。
 着ているものはgoukで派手だし、偽セレブの手元はきれいにネイルしてあるし、ユニークキャラとしてはかなり上位だとはお褒めの言葉でしょうか?

 さて、そのシェフの選べないデザートコースは飲み物はカフェオレにしたんだけど、甘く濃厚だったので、甘いスイーツにはブラックなコーヒーにしておけばよかったと後で後悔した。
              161205_1414~01
ねぎとろ丼じゃないのよ、かき氷のようなシャーベット、ベリーの絶妙なフレーク。
     
              161205_1424~01
ほうじ茶のアイスクリーム。塩気もあって、説明なんてできないけれど、とにかくおいしいのなんの。

              161205_1433~01
 メインの大きなピスタチオのマカロンにエディブルフラワー、フルーツ。

 これは、後で娘と全く同じ感想だったので笑ってしまったんだけど、マカロンにはサクサクタイプとねっちょりタイプがあって、我々はサクサク派なので、ねっちょりだとそれだけで評価が下がる~しかし、世の中にはねっちょり系が好きな人もいてそれで人気のマカロンメーカーだってあるくらいなのだから、シェフの腕が悪いとは言えないのだが、でも、やっぱりちょっとがっかり。

              161205_1443~01
 焼き菓子はさすがだ。どれもうまい。ゆずのギモーブはもうひとつ食べたいと切望するほど。クッキーだって大好きなブラックペッパーが効いている。
 
 季節柄、シュトレーンがあって、200本くらい焼いたとか仰っていたけれど、望めば幸運にも買うことが出来そうだったけど、実は姫には娘が焼いてくれた恒例のシュトレーンが今年もあるから買う必要は残念ながらない。

 今年のはお酒の苦みもなく、すっきりとした良い味わいでした。
               161209_1552~01
               161209_1554~01

 プロのと比べてみたがっていたけど、充分美味しいですよ。


 あ、饒舌な楽しいシェフのお店の名前はデセール ル コントワール (Dessert Le Comptoir)、桃か栗の季節にまたお邪魔したいです。

theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

line
line

line
プロフィール

Author:和波姫
FC2ブログへようこそ!

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
line
黄輪雑貨本店 新館
line
ペット人間化メーカー
line
楽天市場
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
QRコード
QR
line
sub_line