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新年明けました

 今年のお正月はいつもの寒さが全然なくて、え?こんなんでいいんですか~?とちょっと得したような・・・ありがたいんだけど、物足りないような・・・これからすごい寒さがやって来ませんように。

 さて、皆さまはどんなお正月を過ごされたのでしょうか?
 姫は主婦歴ん十年にして、初めて実家の母の援助なく、お雑煮もあんこも餅も煮物も自分で用意した画期的なお正月でした。昨年辺りから料理の引退は匂わせていたものの、秋に転んだことがきっかけで、お正月の支度のすべてを姉に任せてしまったので、姫が頼るわけにはいかなくなったのです。

 娘が帰省しなかったので、ふたりと1匹だけの簡単なお正月でしたが、甥が結婚の報告に来たりして最低限の掃除だけは済ませて廊下のてぬぐいを飾りました。
 何にしようか探していたら、ちょうど良いのがありました。今年は酉年ですものね。
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 母のあんこはこしあんで、小豆をさらして皮をとりのぞき、練ってたいそう手間をかけて作り上げるのですが、姫はこしあん派ですが、ダーリンが粒あん派なので、手間をかけずに小豆を煮ました。
 自分の分だけフードプロセッサーで粒あんを砕いてこしあんにしてしまいました。
 小豆が北海道産の大納言小豆の新豆を使ったのが良かったのでしょうか?極上こしあんのように薄紫に出来上がりなんだか手抜きなのに申し訳ないような出来栄え。
 
 お雑煮は母の作り方だと、鶏のガラを煮出すところから始まるのですが、そんな手間はかけていられないので、チキンコンソメと市販のかつおだしの粉末と常備しているえのきごおりにそばつゆで代用しました。
 しかしなんだか一味足りない・・・こくと脂がなくて妙にあっさりとしていると思ったので練り状の中華だしスープを足してみたら、これがどんぴしゃ、ダーリンにはなんちゃって雑煮だから文句を言わないように、といっていたのですが、今年もおいしいお雑煮が戴けてよかったとお褒めのお言葉。
 煮物も作りたくなかったのですが、強引にいつもは中国産で十分というダーリンが国産のたけのこをスーパーで籠に放り込んでしまった為に作らざるを得なくなり、こわごわ作ったらこれが超うす味で、次の日にもう一回味付けをやり直したら、これがまたまた絶賛されて、来年も作ってねと言われてしまったので、忘れないようにレシピを日記に張り付けたのでした。
 
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theme : お正月
genre : ライフ

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大きな銀杏の樹の下で

 申し訳ないけど姫の庭ともいえる、東北大学の片平キャンパスの正門を入ったすぐ脇の道路に面して、一本の巨大な銀杏の樹がそびえ立つ。
 先日もあの辺をいつも散歩しているとフリースタイルダンスの時のお友達のFちゃんに話したら、そういえばすごくいいところですね~先日大きな銀杏の樹があるんだなぁってびっくりしました、と言われたくらいの樹なのだ。
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 名札によると、なんと樹齢は二百年らしく、いくら姫の家が近くだといってもその頃に祖先がそこに住んでいたのかどうかすら定かじゃない~その樹が若木だった頃のその辺りのことに思いを馳せても何も浮かびやしない。。。
 いつもあまりに黄色く輝く姿が美しいので、いたずらに散歩の折に定点と思われるあたりから写真を撮り続けてみた。
    
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まだ、青みがかった葉がある、11月のはじめ。
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ちょっとだけ黄色くなった。
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ほとんどが黄色くなった。
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時間はいつもは午前中。これは午後。
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秋だなぁ。
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空の青さがしみる。
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足元も黄色に染まる。
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夕方の散歩といってもまだ、四時半なんだけど、暗いね。
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こどもが落ち葉を舞い上がらせて遊んだりしていた。
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だいぶ葉が落ちて寂しくなってきた。
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寒いね。
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もうすぐ12月だもん。
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これが、今日の朝。  

 マリオもすっかり
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冬支度。
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theme : 犬との生活
genre : ペット

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先週のこと

 先週の話しだけど、月曜日にはスーパームーンが見られるというので楽しみにしていた。
天文学にはそう詳しくはないのだけど、この頃はまっているホットヨガの先生がスーパームーンで人間の身体がどう変化するか味わうのも興味深いというようなことを仰ったので、月礼拝やら願いが叶うといったことには胡散臭さを覚えてはいるんだけど、ミーハーな心はそれなりに楽しみだったわけ。
 しかし、当日よく見えたのは日本海側ばかりだったようで、姫はその前の日にちょっと見ただけで、火曜日にテレビでいろんな世界各国でのスーパームーンを特集しているのを見たけれど、結局大きくてきれいといっても、比較の問題で大きさを感じるばかりで自分の肉眼で月を見ない限り、大きな月を見たと実感できないのだ。
 ここ1週間くらいは大きいらしいよ、と言われたけれどマリオ君の散歩の時間も早くなり我が家の窓からは全然見られる角度ではないらしく、完全に取り残された感。

 で、先週のもうひとつの話題はもうそんなに話題に大きく取り上げられる事もなくなったのかと思うほど、テレビでも恒例の深夜の乾杯の場面をついぞ見なかったのだけど、どこかではやっていたこととは思うんだけど。。。ボジョレーヌーヴォーの解禁日だ。
 
 11月の第3木曜日、たいしたのん兵衛でもなく、赤ワイン好きでもない姫は、だからこそ心待ちにして、隣りの酒の量販店でいそいそと予約する。
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ガラスの瓶でさえないそのボジョレーは大した値段でもないのに予約すれば百円割引してくれるのだ。

ダーリンには完全にミーハーと馬鹿にされるけれど、今年のボジョレーはダーリン的には当りだったみたいよ。姫はもっとフレッシュで軽い方が好きだけど、ワイン好きにも高評価の熟成が感じられるようなお味だったらしいですよ。

theme : こんなことがありました
genre : ブログ

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早くも立冬ですって。

確か、今年の目標は「余裕」だったはずなんだけど、ちっとも余裕なく毎日を過ごしてもう11月。
 
 3つ前の記事「落語三昧」に出てきた『仙台の落語ツウのお世話人のWさん』が先月突然お亡くなりになった。
 ずっと年上だと思って接してきたのだけど、聞けば結構年下だったのに、肺炎で3ヶ月入院してよくなったと会社に復帰したのもつかの間、姫とダーリンにしたら青天の霹靂。
 
 こんなことがあってもいいのだろうか?

  ダーリンが偶然目にした訃報広告、まさか本人だとは思わず、今朝の新聞で見ましたよ、と冗談でメールしてみたらなんて言っていたくらい。
 これから、姫は落語会の感想を誰にメールすればいいのだろう?
そもそもこれから落語会のチケット、それもとっても良いお席を融通してくれる人がいなかったら、そうそう足繁く出向くことなんかないんではなかろうか。

 出かけた葬式では沢山の仕事関係者に混じって落語好きと落語関係者が沢山いたような・・・仙台の落語会の発展に多大な功績を残した彼を今更ながら惜しむ惜しむ。





 先日、東北学院大学の大学祭に出かけて、「六軒亭」の落語会を聴いて来たけれど、なかなか楽しかった。
 なぜか動物ふれあいコーナーがあって、たぶん近所のポウちゃんと思われる馬が繋がれていた。
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theme : 日記だよ
genre : 趣味・実用

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落語三昧

 メル友のKちゃんが姫の落語好きをきいて改めてびっくりしていたけれど、彼女によると姫のイメージはいつでもダンスをして運動に励んでいる元気印で、ゆっくりのんびり落語を堪能しているイメージは皆無らしいのだ。
 姫にしたって、そんなこと言われる方がびっくりだ。
 学生時代は運動音痴の体育大っ嫌いな物静かな少女だったのだ。あの当時、スポーツクラブ歴18年なんて今の姿を誰が想像しよう?

 というわけで、このところ仙台で落語を楽しむといったら、学生さんの落研の発表会かホールで行われる独演会。

 8月の終わりには桂文枝・春風亭小朝の東西落語名人会に出かけた。

 金髪豚野郎と元奥さまに言われてしまった小朝さんは、憎らしいほど粋で余裕があって、上手でした。
文枝さんはほら、あのいら~っしゃい!の不倫が話題になっちゃった元 三枝さんですけど、何故か奥方からの風当たりがこの頃強いとくすぐりを入れてきましたけど落語の方は、前回このお菊さんの出て来るお話しは誰かの高座できいたばかりだけれど、(それが誰だったかが思い出せない老境に足を踏み入れつつある姫とダーリン)そっちが笑えたくらいの笑いではなかったかな~

 それにしても、落語の記憶力ったらまるでないの。ちゃんとメモをとってきたら誰がどの演目で死ぬほど笑わせてくれた~とかデータが残るんだけど、メモ魔だった姫も落語くらい好きに聞かせて、と聴いて笑ったらそれでおしまい。
確か、こないだ何だか知らないけど、えらく笑ったよね~という記憶のみで、次回出かけるかどうかを決めている。


 それにしても、立川談志亡き後、この人ほど師匠を彷彿とさせて、損のない高座を務めてくれるのは、立川志らく。
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なんだか、昼の帯番組に出ているそうで、知名度が上がってチケットが手に入らなくなるのが心配だけど、今はまだ3600円で聴けるなんて、ほんと申し訳ない。
 それなのに、時間をとちってしまい、遅刻したのは本当に申し訳ない。もっとしっかりとまくらから聴きたかったのに、同じような落語会が続くと、つい時間も同じとか勘違いしちゃうのよねぇ~これも歳のせいとは言いたくないけど、しっかりしなくちゃ。

 柳家 花緑はあのお茶漬けのCМなんかに出ていた人間国宝の小さんの孫だ。
正統派で、上品。理論派でもあり、もっと歳を重ねたら大看板になるんじゃないかと、期待しているんだけど、ダーリンはあまり興味がないようだ。
 姫が小さんの孫だから、うまいんじゃないかと勝手に思っているから好きなだけじゃない?、前に朝の特ダネかなんかにレギュラーで出ている時にそんなに面白いとは思わなかったもの・・・というんだけど、
 これが、超面白かった。まくらというか、自身が出演していた演劇のことから、笑点のことやら、いい感じで力が抜けて、これからもっと人気がでてもおかしくない素晴らしい人です。
 仙台の落語ツウのお世話人のWさんからも、これからの落語界を背負って立つひとりに間違いないとの折り紙付き。
ま、それ以外のメンツが志らくさんはいいにしても、三三と一之輔というのは、姫は納得していないけれどね~。

 しかし、発想が並みの落語家ではない花緑さんはグッズ販売をしてくれて、買ってくれたお客さんにはカードをくれて、
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終わりにサイン会まで開催してふれあってくれる。これじゃ、ファンにならないわけにはいかないじゃない。
 てぬぐいコレクターとしては、落語会の度に違う色のてぬぐいをおひねり代りに買ってあげようなんて、全色コンプリートの野望を抱くのです。

theme : 気になる芸能人
genre : アイドル・芸能

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