万華鏡制作

 泉区にある万華鏡の館『 桴館__バチカン』が閉店を決め万華鏡の販売をやめたのだけど、その時に、以前、依田満・百合子先生という万華鏡作家の中では繊細な制作で知られている方のキットがまだあるので、要るか訊かれたのだ。
 
 しばらく前にそのキットを使ったクリスマスの講習会があった。
 姫はその講習会には参加しなかったけれど、その時のキットはその後に譲って戴いて説明書きがあったので無事完成することが出来、それも4枚鏡の素晴らしい出来のオルゴール付きの万華鏡で、今も大事に持っている。

 で、そのキットは結構高価だったので悩んだけれど、もしこれが完成品だったら迷うことなく買わないであろう価格になることはわかっていたので、とりあえず譲って戴いた。



 姫のお誕生日にはいつも素敵なプレゼントを下さるメル友がいる。実は同じお誕生日のおともだち。
そうだ、今年の誕生祝はこれに決めた!
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 というわけで、久々の万華鏡制作。
キットが素晴らしいから、鏡に傷やゴミをくっつけないようにだけ注意して、まだまだ器用な腕は鈍っていないわよ~

 名前は『銀河鉄道の夜万華鏡
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 一台はもともと姫の手元にあったもの。実はオルゴールを手回しすると、中の映像が変わる。
姫のオルゴールは「見上げてごらん、夜の星を」。今回制作したのは「ふるさと」。姫に選択の余地はなかったのだけど。
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 中味はこんな4枚鏡の映像で、具も替えることができるのだけど、天の川を思わせる青系の色がぴったりだと思うので、今までチェンジしたことはない。
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 なお、『桴館 バチカン』は予約制のサロンとして継続されており、千葉先生のお顔を拝見しながら素敵な万華鏡のこれくしょんを見せて頂くことが可能なのは何より嬉しいことだ。


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genre : 趣味・実用

tag : 万華鏡

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革命ままならず

スマホに換えて10日目のこと、となりの塩釜市の市民ミュージカル「ふらここの夢」を友達と観に行った。

 ラインで繋がった高校時代の同級生が裏方として関わっているので応援の意味もあって、やはりラインで繋がっている高校時代はほとんどお付き合いのなかった友人と待ち合わせして一緒に行くことになったのだ。

 姫にとっては隣り町とはいえ、めったに乗らない仙石線を使っての小旅行気分。ちょっと鉄子入っている姫にとってはちょっとしたお楽しみ。時刻表をスマホの乗換案内に換えて、時間を調べ前の日に隣り町の駅の改札で会う約束も友人と交わしたのでした。。。なのに、朝に上機嫌のダーリンが車で送って行ってあげるよ~あぁ、それが間違いの始まり。楽しみにしていた小旅行なんだから、にべもなく断ればこんな目に遭うこともなく。。。


 一応、車で行くことになった、とラインで友人に一報。できれば違うところでの待ち合わせがいいかな~と送ろうとした二報めはなぜか相手に行っていない事をあらわしているのだろう矢印が消えない・・・


ラインってネットで繋がっているんですって。ラインの電話もそう。で、なぜか時々ネットワークがうまく繋がらないことがあるっていうことは、ちっともその時点でわかっていなかった姫。

家でwi-fiで繋がっていてそれが外に行けば勝手にスマホが自分でなんとかするもんだと思っていたんだけど、たまにうまく繋がらない時にはそれを切ったり、再起動しちゃってみたりするんだなんて、まるで知識がなかったので、なんでつながらないんだろう?とおろおろするばかり。


友人とはラインでしかつながっていなかったので、電話は出来たにもかかわらずライン電話しかできなくて、電話番号も知らなかったのです。


 とりあえず、駅の改札でひたすら待ってみる。だって、待ち合わせはちゃんと約束してあるのだから、この隣り町に土地勘の全くない姫を救出してくれるのはこのポイントしかないではありませんか。

 チケットは受付でもらうことになっていたので、どこの会館でやるのかさえ姫には情報がない。友人と会わなければ、公演を見ることさえできない。開演前に食事をする約束の場所もわからない。

 その情報もラインにはあるけれど、それも見ることができない~


で、1時間立ち尽くして、身体もすっかり冷えて、困り切って駅のみどりの窓口に市民ミュージカルのことを知らないか訊いてみるが、知らないので、代りに近くの観光案内所に行ってみるように勧められ、観光案内所には「ふらここの夢」のポスターがあって、とりあえず公演場所は教えてもらえ、更に食事をしようとしていた店の場所も教えてもらったら、なんとすぐ駅から目と鼻の先ではありませんか。

 しかし、予約をしていたとしても、友人の旧姓も現在の苗字も覚えていないことに愕然。ラインでのニックネームと名前しかわからないのでは、予約の名前なんてわからない・・・恐る恐る覗いた店のカウンターで友人らしき人がごはんぱくついているぅ~~~


 彼女は彼女でとっても心配していてはくれたのだ。

 ラインで待ち合わせ場所を変えて、届かないラインを姫に送り、姫からの返信が全く来ないことを不審に思いながら、どうしたんだろうねぇって、間に合わないと困るから、ごはん食べていたんですね。ちょっと、初めの約束場所の駅の改札ほんのすぐそこなんだから、見に来てくれたらこんな姫の悲劇は救われたんですけど、まさかラインが届かないなんて思ってもみないスマホにはあんまり詳しくないふたりだったんですねぇ。

 「ふらここの夢」は大成功だったようです。面白かったし、子供もかわいかったし、男性ふたりのダンスもすごいカッコよかったです。

 本塩釜駅のすぐそばの翠松亭さんは牡蠣がおいしい(だけど姫は残念ながら苦手なので違うお刺身のセットを戴きましたが)フレンドリーなお店でした。友人は牡蠣丼で夕方までおなかいっぱいでしたよ。


 ていうことが、あったりしてスマホにはなかなか慣れないんです。


 3月のてぬぐいは今年の新作だってよ~とiちゃんが買って来てくれたつるしびなのてぬぐいです。

 P_20170305_214449.jpg なんとか写真はアップできたみたい!?

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てぬぐいマニア

 つい先日、台風が無事夜半に通過したかと思えば、またなにやら南の方で巨大に育ちつつあるとかいう話だ。備えあれば憂いなし・・・ベランダの植木の向きをかえてあげなくては。皆さまもどうぞお気を付け下さいませ。

 この頃、どこに行ってもてぬぐいをみつけると買ってしまうということはやめた。てぬぐいって、800円くらいで売っていたのが、この頃は千円を超すのはあたりまえ。絵画的な意匠をこらしたものなんかは千六百円くらいが普通だ。
 ちょっと気に入ったものをみつける度に散財していたら、あとでこれがてぬぐいではなくお札だったらいいのに、と後悔することにならないとも限らないではないか。。。いくらきっちりと箱に詰め込めば、陶磁器や万華鏡のコレクションのように場所を取ることはないとはいえ、もう2箱も集めてしまったのだし。

 というわけで、先週も三越で行われた浅草展で麻布十番の店で、猫が並んで花火を見ているという絵柄が売られていたのを買い求めに出向いたにもかかわらず、あ、我が家の廊下に飾るのは縦の絵柄に限るのだったと、店員さんが無愛想にかまってくれなかったこともあって買わずに帰ってきてしまった。

 しかし、ちゃくちゃくとコレクションの枚数は増え続けている。。。なんとお友達のiちゃんがどこかへ行く度に、姫へのおみやげはてぬぐいと決めているみたいなのだ。
彼女はたぶん、コレクション魂は全く持ち合わせていないのだけど、誰かの為に役立ちたいと思う気持ちが強い人で、その思いが強いあまり、なんと彼女の旦那さままでが旅先で彼女がてぬぐいを見始めると、姫の為に探しているの?これはどう?と一緒に探してくれる奇特な夫婦になってしまったのだ。

 今回は、単独で旦那さまが姫の為に選んでくれたお品。
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 なんで、私の友達の為に彼がいそいそと選んでくれなきゃいけないの!?とiちゃんはぶつくさ言っていたけれど、夏に飾るのに涼しげなお品だったので、早速、貰うなり廊下へ飾ってみた。
 犬じゃないのは残念だけど、絵柄としては猫も実は大好き。
飾ってみたら、案外素敵なのが、余計悔しいとかとiちゃんに言わせた逸品です。

theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

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今年もよろしく♪

 暖冬とはいえ今年の仙台のお正月は暖かで過ごしやすいです。

お掃除苦手の姫に強力な助っ人の娘がやってきてくれて、いつになく大掃除をして新しい年を迎えました。




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 ボク、マリオも毎日元気に過ごしています。
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晴れ着は1着しか持っていないので、今年もお気に入りのグリーンの着物でご挨拶です。
   本年も姫共々よろしくお願い致します。



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 手づくりのお正月飾りをクリスマスリースに換えて玄関に飾りました。

 今年は電話合戦(年明けに行われる電話をかけあってどちらの電話が先に繋がっておめでとうを言うかを争う姫たちの伝統行事)、iちゃんに負けてしまいました。
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iちゃんにもらった手ぬぐいを廊下にかけて、新年を祝ったから負けても仕方ないか。
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 ちなみにこの手ぬぐいは、気仙沼の大正初期の熊谷慶治氏デザインの太陽と海と雲をモチーフにした地元が誇る天旗なる日の出凧が描かれています。
 気仙沼の復興支援にiちゃんの旦那さまの地元から買って来て下さいました。

theme : 季節の話題
genre : ブログ

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落語三昧

てぬぐいといえばね~
 11月から落語会に出かけることが続いた。
 
 まずは、11月22日に東北学院大学の落研の50周年記念落語会。
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姫はこの落研のОB会の落語会のファンで、いつも秋に行われる落語会に出かけていたのだけど、今回は50周年記念ということで、現役の学生さんも交えての選り抜きの芸達者が楽しませてくれたので、とても楽しかった。
 案内状も頂いていたので、先着で粗品もくれるって・・・これって絶対てぬぐいじゃね!?

早目に行ったものの、87番目。
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もちろん、てぬぐいと飴が2つ入った大入り袋をゲット。
中味はこんな演目が沢山書かれた粋なてぬぐいです。
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これじゃ、良く見えないわね、マリオ君、邪魔!
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 ОB会の重鎮、誕生亭桂喜(ばーすでい・けーき)さんが姫のお気に入り・・・トリだ~。
結局、300名くらいしか入れないホールに500名以上詰めかけ、別部屋にモニターを設けた程で、安易に昼食を取りに外に出ることなんて、ムリ。
一度退出したら席がなくなっちゃうので、お腹を空かしたまま大入り袋の飴でしのいで最後のお目当ての彼まで5時間聴き続けました。
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 ものまねや声優さんとして有名な山寺宏一さんが「波慣家文好 はなれやぶんこう」として在籍していたことがあり、落語はやらなかったけれど、軽妙なトークはさすがでした。

 また、この落研の50年の歴史の中でも、一際今に語り継がれているのが、若かりし「立川談志」を招いて落語会を催して、大成功をしたということ。
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後の大名跡を思えば自慢出来る話です。


 次の日は林香院というお寺での法要とそれにゲストとして「柳家花緑」さんがいらっしゃるというので、
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「花緑」師匠といえば、以前伺った落語会でグッズ販売があって、てぬぐいが人気でしかも何色も色違いがあるので、ぜひ揃えて下さいと、聞いた時にはすでに売り切れていて、残念な思いをしたことがありました。

それで、無理を承知でお世話役の方に今回はグッズ販売はないのですか?てぬぐいが欲しいのですが~とメールしてみたら、姫のリクエストがきっかけで、グッズ販売が終わりに設けられて、これがCDや著書、自ら制作した缶バッチまで多種用意され、しかも完売だったので、大いに感謝されたのでした。
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 これが、垂涎のてぬぐい。
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描かれている花緑を表した紋は彼の祖父にあたる先代の「柳家小さん」直筆で、てぬぐいを包んでいる紙に書かれている寿も人間国宝の小さんおじいちゃんの手によるものです。
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おまけに缶バッチも買って来ましたよ~。

 更に、12月に入って、大好きな「柳家小三治」師匠の独演会があって、いまや、彼も人間国宝ですから、有難く傾聴して参りました。「初天神」を12月に聴くなんて、もっとも時期外れのような気がしますが、姫にとっては師匠と出会った初めての寄席できいた演目ですから嬉しいやら懐かしいやら。
 「うどん屋」は師匠の師匠、「柳家小さん」の録音のCDを大事にきいているところでしたので、これも良く馴染んだ1席で、なのに目新しく聞けてしまうところが落語の凄さ。


 来年早々には腹黒兄弟こと、円楽・たい平の落語会のチケットを手に入れたので、当分、落語熱は冷めない模様。
 



 

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